2020年10月17日

伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)

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三重県伊勢市にある伊勢神宮外宮(豊受大神宮)

二の鳥居を抜けると、いきなり出てくるのが神楽殿。
その名の通り神楽を奉納する建物です。
神楽とは神にささげる歌舞ですね。
巫女さんがふわ~ふわ~と踊ってるの、テレビとかで見た事あるでしょ?
アレです。
中にはそのための舞台なんかもあるらしいですが、基本中には入れません。
その隣にあるのが五丈殿(ごじょうでん)・九丈殿(くじょうでん)。
これは何のためにあるのかと言うと、雨の日の祭祀会場。
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2020年05月15日

尾山神社 拝殿・本殿

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石川県金沢市尾山神社の拝殿・本殿をレポート。

拝殿はずどんとかぶさるような大振りな屋根は全面黒瓦。
黒の色が生み出す重厚感・威圧感がもう強力で。
さらに屋根装飾。
ご覧の通り中央上部に三角の千鳥破風、下部にカーブ状の唐破風の二重破風。
ただでさえデカい屋根に、迫力満点の大二重破風。

内部は3枚の平部屋。
中央は床貼り、両サイドは畳敷き。
建物自体が大きいので、間取りゆったり。
室内に垂らされた御簾には前田家の家紋「剣梅鉢紋(けんうめばちもん)」がズラリと並び、天井は格式高い格天井。
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2020年01月04日

金沢城の鼠多門

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金沢城で現在工事中の鼠多門
この現場がね、見学できるんですよ。
工事の様子をリアルタイムでウォッチ可能!
今しか見られない貴重な光景です。
中は足場ちょっと高め。
門の屋根が目の前くらいの位置にあります。
完成したらこの角度から屋根が見られることはまずないはず。
おおーこの眺めから見るとこんなんかー、とドローン気分でご覧ください。
橋の方の進捗は現在半分ちょっとくらい。
なんでもこの橋、本来の高さより2メートルほど高く設計されているそうです。
と言うのも下に車が通るから、法律上4.7メートルの高さを確保する必要があるのです。
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2019年07月02日

一乗谷朝倉氏遺跡 復原町並

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福井県にある一乗谷朝倉氏遺跡の復原町並

町内には大道路をビシッと通し、その両脇に宅地を整然と配置。
1軒1軒きれいに区分けされた様子は、現代の住宅団地とほとんど変わりありません。
しかも各家にはトイレと井戸が個別に備えられているという、当時としては最先端のインフラも導入。
地方の一都市とはとても思えないような、高水準な住環境を実現していました。
そんな町並みを再現したのが復原町並。
行ってみれば分かりますけど。
めちゃめちゃカネかけてますよ。
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2019年01月29日

兼六園 竹根石手水鉢

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兼六園竹根石手水鉢

直径42cm、高さ65cm、まあそんなに大きいものではありません。
腰を掛けるのに(←!)丁度いいサイズ。
中央はくぼんでおり、ここに水が溜まるようになっています。
この形状がちょうど竹に似ていることから、ずっと竹の化石であると考えられていました。
なので付いた名前が「竹根石」。

とは言えあるんですかね、幹の直径が42cmもある竹?
わたしの感覚では、竹の太さって太くてもせいぜい20cm程度のイメージなんですが。
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2018年10月08日

モーゼパーク

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羽咋市にあるモーゼパーク
あの伝説の巨人モーゼの墓があると言い伝えられる場所です。
公園内に三つの丸い丘がぽこぽこぽこっと並んでて。
その中央にあるのがモーゼの墓、だそう。
ちなみにその丘の頂上には「モーゼ大聖主之霊位」としたためられた墓標が立てられています。
墓標って言っても、ちっちゃな木の板1枚だけだけどね。
posted by まい at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

ひゃくまんさん

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石川県がPRキャラクターとして作り出した”ひゃくまんさん”。

身長は175cm、横幅130cm。
かの有名なドラえもん(←?)が129cm×129cmである事を考えると、40cm以上もビッグ!(足の長さも入れてだけどね)
時々イベントなんかで着ぐるみひゃくまんさんが現れることがあるのですが、そのサイズゆえか実物を見ると結構迫力あります。
あまりにインパクトが強すぎて、小さな子のそばに寄ると怖がって泣き出すとも言われています。(ネタじゃなく本当に)
posted by まい at 16:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

足首サポーターで捻挫から足を守る

足首サポーターは使う人の状態に合ったものを選べます。
自分に最も適したものを装着することで、足への負担を大きく減らすことができます。
足首を痛めた場合、安静に保つのはもちろん、患部を良く冷やすようにしましょう。
なお冷却の際にはタオルや包帯の上から冷材を当てるよう注意して下さい。
場合によってはしもやけなどの二次損傷を引き起こす場合があるからです。
足首サポーターで最も重症向けなのが支柱内蔵タイプ。
これは内部に支柱を埋め込む事で、強力な固定機能を実現したものです。
当然動きの制限が大きくなるものの、その分がっちりと関節をホールドしてくれます。
足首サポーター
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2017年12月04日

腰痛治療には腰サポーター

腰サポーターが役立つのは腰痛緩和だけではありません。
予防効果もありますので、力仕事をする際装着しておくことで腰痛を防ぐこともできます。
椎間板には背骨を構成する骨同士の衝撃を和らげ、破損を防ぐ機能があります。
しかしこの椎間板、25歳過ぎくらいから水分が減り、徐々に弾力性を失っていきます。
その結果衝撃の吸収力が弱まり、年齢と共に腰痛となって現れてくるのです。
腰サポーターを選ぶ際に必要なのがズレにくい事。
身体にピタリとフィットし、無理のない圧迫感が得られるものが最善です。
固定感と動きやすさのバランスを考えて選んでください。
腰サポーター
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2017年11月26日

捻挫治療に足首サポーター

足首サポーターは使う人の状態に合ったものを選べます。
自分に最も適したものを装着することで、足への負担を大きく減らすことができます。
捻挫の症状も色々ですが、重度の損傷についてはすぐに医師に相談する必要がありますが、軽いものであれば足首サポーターによるケアで十分間に合う場合もあります。
いずれにせよまずは初期対応が重要。
足首サポーターで最も使いやすいのがバンドタイプ。
こちらは軽傷用です。
装着する時は足の裏の外側を引っ張り上げるようにして巻き付けます。
固定感は弱いものの、稼働域が大きく、比較的自由が効きます。
足首サポーターで捻挫治療
posted by まい at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする